こみっく☆すたじおというちっちゃな女が格闘戯画を描くラブコメ戯画

ボーイスカートをポニーテールがかわいいママの挿図に惹かれてよむと、いとも衝撃を受けました。ほんとに、冠チックに大体の洒落バレがちだったので、些かわざとらしかったですが、本当に指しながら読んでもショックだ。ボーイスカートなんだから男児がスカートを穿くわけです。ですから再び男の娘だという事は良識なんですよね。しかも挿図チックに思いきり美少女風に描くと、その性別的ギャップが強烈で、困った実態に萌えの対象となってしまうのです。初っ端のうなじとか、すでに紳士のそれとは絶対に思えない質で、割と直ちに男の娘への覚醒ができました。断じて、ボーイスカートって、ある意味メチャクチャ強烈作品ですね。モチロンキャラクターの裕也は、もしかしたら自分が異なるのではないかと不安になりながら、目の前の男の娘を見ている訳ですよ。こんなにも可愛くても重光という名称で医師から呼ばれると、主人というか彼は受け答えをします。しかも教師も理解していて、さらっと流してしまうからやばいです。しかも、校庭における美少年ぽい大学生ってこぶしを振り合っていたりして、今や意味がわからないから面白いですね。それでも、何かと定めのミステリーが解けるという、裕也と共にリーダーも慟哭してしまいそうで怖かっただ。おいおい、美少年の方が次女で、しかも紳士が怖くて、それが理由で兄が女装やるなんて誰もわかりません。最初はお兄ちゃん的意味でスカートを穿いた重光は、今ではとっても男の娘化しているとか最高ですね。ボーイスカートのように、徹底的に女装性分は美少女に描いてもらえると、長々で爆笑道筋で萌えてしまうからミステリアスだ。後気になるのが、裕也には美しい内二の次女がいる事で、今やこれだけでもキングみたいな配列ですね。重光に関する裕也の空想も止まらないので、気付いたら集中して読んでしまいました。